腸活でエイジングケア!年齢とともに減る腸の善玉菌は日和見菌を味方につける★

「すべての病気は腸に始まる」と、紀元前のヒポクラテスの言葉にも残されているほど「腸」は重要な臓器です。

腸の健康は、エイジングケアにとっても大切。

毎日忙しい現代女性は、疲労やストレスで、体の中に不要なものが溜まりやすい身体になっています。

 

便が滞ることで、腸内環境が乱れ、体内の悪玉菌が優勢になると、余分なものが溜まってバリア機能が低下、お肌や免疫力などにも悪影響を与えます、

腸内環境

腸活の基本は、腸を元気にして、不要なものをきちんと排出すること!

腸の環境を保つには、1日3回の快便が理想だそうです。

 

腸活はこんな方におすすめ

  • 気が付いたらお通じが悪く、何日も溜まってすっきりしない
  • 化粧ノリが悪い
  • 寝たはずなのにぐったり感がなくならない
  • 気持ちもカラダもなんとなく重い
  • 健康的に毎日頑張りたい!
  • 食生活にも気を付けて、栄養補給のサプリもとっているのに、調子があがらない

 

目次

腸活とは

「腸を制する者は美を制す」

腸内環境を整えることで、からだのすみずみにまで必要な成分が流れ、全身がスムースに働く健康な状態に導かれます。

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の95%は小腸で作られています
腸の状態はメンタルにも大きな影響をあたえます。

腸活の目的

  1. デトックス:体にたまる毒を輩出
  2. 免疫力のUP:体の回復力を底上げ
  3. 精神の安定:幸せホルモンUP

腸内フローラを整えるには?

腸内細菌は1000種類以上、100兆個以上あると言われ、腸の内面を広げるとテニスコート1面分に相当し、花畑のように細菌類が生息していることから「腸内フローラ」とも呼ばれています。

腸内細菌の種類

腸内細菌は次の3つに分類されます。

  1. 健康維持に貢献してくれる「善玉菌」
  2. 悪影響をあたえる「悪玉菌」
  3. 環境によって左右される「日和見菌」

善玉菌優位がポイント

腸内の細菌群は、年齢とともに変化し、年をとると悪玉菌の割合が増えてきます

悪玉菌

健康の維持・増進のためには、善玉菌が優位の腸が重要!

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の理想バランスは2:1:7

[/st-mybox]

ふやしたい善玉菌

乳酸菌:ヨーグルトやチーズなどの乳酸品や味噌、漬物、キムチなどに含まれます。

ビフィズス菌:人や動物の腸のみに存在します。

酪酸菌:近年大注目されているとても重要な「短鎖脂肪酸」の一種です。

納豆菌:悪玉菌を減らし、他の善玉菌を増やすサポートします。生きたまま腸に届く最強の菌です。

日和見菌を味方につける。

腸内細菌の中で一番多いのが日和見菌。

日和見菌は、悪玉菌と善玉菌のバランスによって多い方の味方につきます。

腸内環境を整えるためには、善玉菌を減らさないように、腸に良いとされる乳酸菌や発酵食品などを積極的にとるのがポイントです。

腸活におすすめの食べ物

腸の善玉菌を減らさない、腸を健康に保つ腸活には寝起きの水分、食生活の改善や腸活運動などがおすすめです。

寝起きの水分

朝、起きてコップ1杯の水を飲むことで、腸が目覚め、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、自然な便意が促されます。

腸にいいと言われる食べ物

発酵食品・オリゴ糖・食物繊維

発酵食品:ヨーグルト、ぬか漬け、チーズ、納豆、味噌など

水溶性食物繊維:大根おろし、ゴボウ、キクイモ、ニンニク、アボカド、オクラなど

オリゴ糖:はちみつ

腸活運動

日々の生活に軽いエクササイズをとりいれるだけで、腸内活動をスムーズにします。

ウオーキング、ストレッチ、ヨガなど、自分に合った運動から始めてみましょう!

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる