フラーレン化粧品の選び方

フラーレン

エイジングケアの救世主として注目されている「フラーレン」は、高い抗酸化力にる美容効果が期待できます。

こちらでは、「フラーレン」の美容成分について、特徴やフラーレンが配合されている化粧品の選び方について解説しています。

年齢肌が気になる方は、ぜひ、参考にしてみてください。

目次

フラーレンとは?

フラーレンとは、炭素のみがサッカーボール状に構成された分子。

ノーベル化学賞を受賞した、グラファイト、ダイヤモンドに次ぐ、第3の炭素同素体として世界的にも注目されている成分です。

老化の原因でもある活性酸素をスポンジのように吸い取ってくれる働きがあり、ビタミンCの約250倍もの抗酸化作用、プラセンタの約800倍ものコラーゲン生成促進作用も含んでいます。

フラーレンの高い抗酸化力による美容効果は、エイジングケア、紫外線防御、シワ、ニキビ、レーザーケアなど数多くの効能を期待できます。

究極のエイジングケア成分「フラーレン」は、シミ・シワ・毛穴など年齢肌の救世主と呼ばれています。

フラーレンの模型

フラーレンについて詳しく知る>>
相性抜群フラーレン×APPS(ビタミンC誘導体)はエイジングケアの救世主

フラーレン化粧品の選び方

フラーレンはとても高価な美容成分です。

そのため「フラーレン配合」を謳っているだけで、配合量はイマイチだったりすることもあります。

フラーレン化粧品選びのポイントは、【フラーレン配合化粧品ロゴマーク】のあるものを選ぶこと。

配合されている化粧品のうち、フラーレンの配合量が全体の1%以上のものには上記のロゴマークが表示されています。

配合と表記されていても、肌への働きが期待できないほど少量しか配合されていない化粧品もあるので、フラーレン配合化粧品を選ぶときにはマークチェックしましょう。

フラーレンとの組み合わせで相乗効果が期待できる美容成分

フラーレンは、その他美容成分を同時に取り入れることで、相乗効果が期待できます。

エイジングケア【ビタミンC誘導体】【アスタキサンチン】【イソフラボン】
シミくすみケア【カツミレ花エキス】【エラグ酸】
保湿ケア【ヒアルロン酸】

中でも相性が良いのが【ビタミンC誘導体】の「APPS」(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)。

APPSはビタミンC誘導体の一種で、一般的なビタミンCよりも、数百倍の浸透力があると言われております。

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