アキバ水野クリニック院長水野雅登医師の「糖質とアンチエイジングのセミナー」参加してわかったエイジングケアの必須条件!

アキバ水野クリニック水野雅登医師かっさ

北鎌倉、日本かっさ協会の気流ラボでおこなわれた
アキバ水野クリニック院長水野雅登医師の「糖質とアンチエイジングのセミナー」に参加しました。

公式HP>>気流ラボ

アキバ水野クリニック院長の水野先生は、
糖質制限治療をされている名医として、数々の著書を出版されておられ、
ヒルナンデスなどテレビにもご出演されご活躍されています。

医師、アキバ水野クリニック院長。
2003年に医師免許取得(医籍登録)、2019年2月13日にアキバ水野クリニックを開設、院長となる。 両親とも糖尿病家系。2度肥満だった自らの体の劇的な変化をきっかけに、糖質制限を中心とした治療を開始。 97単位に及ぶインスリンの自己注射を不要とするなど、2型糖尿病患者の脱インスリン率100%という実績を打ち出す。 糖質制限やインスリンを使わない治療法などの情報をブログ、Facebook、Twitterや、講演会などで精力的に発信。 現在は、がんに対するビタミン・ケトン療法も実践中。 著書は「薬に頼らず血糖値を下げる方法」、「みるみるやせる・血糖値が下がる 最強の糖質制限ガイドブック」など。

*医師水野のブログより引用させていただきました。

公式>>アキバ水野クリニック

私もこれまで、糖質ダイエットや糖尿病予防のために、糖質制限を生活にとりいれてきたつもりでいました。

なるべくご飯やパンなどの主食を減らしたり、野菜から食べるようにしたり・・・。

でも、今回、水野医師のセミナーに参加して、

自分の食生活をかなり見直す必要があることに気づきました!

 

過剰な糖質が与える影響は、健康はもちろんですが、体内の「糖化」や「酸化」で

中身も見た目も老化が進んでしまうそうです。

白髪、抜け毛、肌のたるみ、耳がとおい、やる気が起きない・・・あてはまることがたくさんあります。

 

糖質制限は、ただ単に糖質を減らせばよい、ということではなく、

タンパク質を優先してとることが重要!

我が家の食生活を振り返ると、タンパク質はまったく不足していて、

今、食べている量の3倍~5倍は摂る必要があるということがわかりました。

そして、タンパク質と同じくらいに大切なのが鉄。

鉄欠乏貧血で「糖質依存症」になる可能性もあり、

無性に糖質がたべたくなったりするのは鉄不足からきているかもしれません。

 

まずは、ごはんの量を半分ずつにへらし、卵を一日2~3個、お肉やお魚などのタンパク質をしっかり。

プロテインとサプリメントを活用して、足らないビタミン、ミネラルを補充する予定です。

 

水野医師の著書は書店にもたくさん並んでいますので、

気になる方は是非チェックしてみてください!

 

水野雅登先生の著書

糖質制限とエイジングについて

今回の水野先生のセミナーは糖質と美容がテーマ。

エイジング予防や健康のために、摂るべき栄養素や糖質のこと、考え方などを教えていただきました。

1.人間の身体に必要な基礎 材料とエネルギー

人間の体は水が7割がタンパク質が2割、その他1割で構成されていて、

炭水化物はたったの0.5%程度。

なのに、標準の食事は炭水化物が6割を占めていますよね。

それでは身体の調子がおかしくなってくるのは、当たり前なのだそうです。

重要な栄養素はタンパク質と鉄、ビタミン、ミネラルをしっかりと摂ること!

若々しさをキープする鍵となる「細胞内のミトコンドリア」を活性化させるのも

必要なのはタンパク質・鉄・ビタミン、ミネラル

そして、筋トレをして栄養を取り込みやすい身体をつくります。

2.避けた方がいいもの

糖質

健康にもエイジングにも、避けた方がよいのは「糖質」

糖の分子は他の分子とくっつきやすい性質をもっていて、タンパク質とくっついて構造をかえてしまったりするそうです。

糖をとることで、インスリンがどばっとでてしまい、血管にもダメージや負担がかかります。

耳の聞こえの悪さやお肌、認知症にも影響してしまうのが「糖」のダメージです。

トランス脂肪酸

食べるプラスチックと呼ばれる「トランス脂肪酸」

マーガリンに入っているのは知っていましたが、サラダ油やトクホのオイルなどにも入っているそうです。

トランス脂肪酸はなぜ危険?

自然界に存在しない人工的につくられた分子構造であるがゆえに、体内で代謝することができない成分なので、蓄積してしまいます。

トランス脂肪酸をとりすぎは心疾患・脳卒中・2型糖尿病のリスクを高めると言われています。

日本では欧米のようにまだトランス脂肪酸が規制されていないので、食品を選ぶときにも気を付けて避けていきたい成分の一つです。

その他

タバコ・食品添加物・ホルモン剤、抗生剤・遺伝子組み換え食品・血液クレンジング

3.とった方がいいもの

タンパク質:動物性の方が吸収がよい。

プロテインをとるなら「ソイプロテイン」より「ホエイプロテイン」がベター。

:ヘム鉄よりはキレート鉄が望ましい

ビタミン・ミネラル・マグネシウム・亜鉛・セレン・NAC・グルタチオン・ナイアシン

日本の野菜は栄養素の含有量が少なくなっているそうなので、サプリメントを補助として使うのがおすすめだそうです。

水野先生もたくさんのサプリを活用中だということで、見せていただきました。

水野先生のおすすめサプリメント一覧は

「最強の糖質制限ガイドブック」にも掲載されていますので、よかったら参考にしてみてくださいね!

Click>>みるみるやせる・血糖値が下がる最強の糖質制限ガイドブック [ 水野雅登 ]

 

一番大切なのは考え方!

最後に、健康に一番影響をあたえる大切なことは、その人の考え方だということを水野先生に教えていただきました。

ストレスで病気になると思っていると、具合が悪くなったり

ストレスなんか関係ないと思っていると、ストレスの影響を受けない・・・。

年齢は関係ない。

能力はかえられる。

心配事の96%は実際にはおこらない。

何が大切で、何を優先していくのか、という考え方をしっかり持つことで、

健康を自衛していくことができちゃうそうです!

低糖質ランチ

今回のセミナーは、気流ラボの「東洋医学ライフクリエーター」島田淑子先生のお手製、低糖質ランチつき!

鶏肉を甘酒につけて柔らかくしたチキンの煮込み料理、
とろみは気流粉(大豆をつかった粉)でつけてあるそうです。
そして低糖質パンも美味しいです。


食後のデザート抹茶のムースも上にのっかっているキャラメリゼまで低糖質でした。

糖質ゼロの甘味料 ステビアヘルス

100%天然素材のステビアを使用した、糖類ゼロの甘味料「ステビアヘルス」を紹介していただきました。

ステビアって何??
ステビアは南米原産のキク科の多年草植物で、葉っぱに砂糖の約300倍の甘味をもつ成分が含まれています。

気流ランチも砂糖のかわりにステビアの甘味料を使うことで糖質をオフしています。

低糖質甘味料は、キャラメリゼやカラメルなどが上手にできないそうですが、
ステビアヘルスの「ブラウン」タイプを使うと、簡単にキャラメリゼができるそうです。

詳しくはこちら>>ステビアヘルス公式サイト